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lolojuvisy’s diary

デレステと格闘ゲームとハクスラ全般とみくにゃんが好きです

ストリートファイターV シーズン2再調整

更新サボりマン

いざ書こうとすると、できる限り実のあるモノにしようと肩肘を張るきらいがあるようです。よって質を捨てます。それこそ「三行で」ぐらいの杜撰さで。

 

んでSFVですが、シーズン2に入ってちょい日も経ちました

シーズン1で輝いていたキャラクターのほとんどが地に堕ち、逆に泥を舐めていた者達が雲を掴みました。アレックスは泥を舐めていたトコに糞をぶち撒かれました

 

アレックスやらザンギエフで戦っていた…泥を舐めていた私としては、

「今まで良い思いしてきたんだから当然だよなぁ?」という気持ちもなくもないですが、それにしたってリュウやナッシュはひどいことに。

 

もちろん彼らも歪んでいた部分は沢山あったと思うけど、それらを失っただけでなく、格闘ゲームに必要なモノすらも取り上げられてしまったような内容だった。

 

LoLに例えるならUltが使えなくなったAshe…

Overwatchなら空が飛べないファラ…

シャドウバースは…思いつきませんでした(貧困)

 

そんな具合に頑張れば勝てるけど「面白いか?」と聞かれると首をかしげるような状態に陥ってしまっていた。

 

まぁユーザーの声も大きかったのかもしれない。

かなり早く再調整案がでてきた。

game.capcom.com

 

システム面にもザンギエフ的に気になる点がいくつもあるものの、ひとまず置いておきキャラクターに絞って見てみる。

 

ザンギエフ調整点

  •  ヘッドバット
    動作中の攻撃判定で飛び道具を相殺した場合の、CAゲージ増加量を減少します ※50⇒30

   ↳あまり気にならなそうな変更点。

     そもそもシーズン1では増加すらしなかった。増えるだけでも有難い。

 

  •  ダブルラリアット
    ①腕を振り回している部分(1回転目)の下方向の攻撃判定を縮小します
    ②腕を振り回している部分(2~3回転目)の攻撃判定がしゃがみ状態の相手にヒットしないよう変更します
    ③やられ判定を攻撃判定と同程度の位置まで拡大します

   ↳②と③はやられる側が不快だった部分。しょうがない。

     ①については実際見てみないことにはなんとも…

     屈小Px2>ダブラリや立小K>ダブラリに影響があるかもしれない。

 

  • ハラショーチョークスラム
    しゃがみ状態の相手キャラに対して(ニュートラルor前方向+弱P+弱K)で新規の通常投げに派生するようにします

   ↳ザンギは通常後ろ投げが非常に優秀。

     前投げは端でのみ使うくらいだった為、期待が持てる新技だと思う。

 

  • フライングヘッドバット
    垂直ジャンプ中に(レバー上方向+強P)で新規技が出るようにします

   ↳これを見て思い浮かぶのは前作のアレ。

     尋常じゃないスタン値を誇り、二発当てれば殺意リュウが死ぬ技…

     よく世話になった技でもある。非常に期待!

 

  • ツンドラトー
    横方向に蹴る技に対してのみ対応した新規の当身技(623+P)を追加します

   ↳ザンギって当身あってもいいよなぁ…

     なんて妄想は昔からしていた。まさか現実になるとは思わなんだ。

     新規追加技では個人的に一番の期待どころ!

 

 

いやぁ、調整ってこういうものですよね(ご満悦)

ザンギ使ってる時点でお察しだけど、強弱うんぬんより先に面白いかどうかという点が重要。その点に置いては正直これ以上ないくらいワクワクしている。

 

まぁジャングラ削除?とか昇竜に無敵が再び…など前述の通り、システム面に不安材料が多数あるもののそれらを差し引いても素直に楽しみだと言える。

 

アレックスも触るつもりだけど、ザンギに期待が寄りすぎて興味が薄い。

メインに据えるのは確実にアレックスかザンギ。他はないです

 

これ以上は実装されてからだな!